石原さとみ&峯田和伸のドラマ「高値の花」予告でバックに流れる曲はあの昭和の名曲?

7月11日の放送まで1ヶ月となり、予告が流れるようになったドラマ「高嶺の花」

着物姿の凛とした石原さとみが、作業着姿でなんだかもっさり?した風な峯田和伸の顎を掴む。

どう見ても石原さとみが主導権を握ってるという関係性が垣間見える2人のバックに流れる曲・・

なんだか聴いたことあるぞ・・なんだっけ?としばし悶々・・

頭から鼻歌でトライすること十数回でやっと”出た!”

70年代にヒットしたあの曲!?

あまりにも”出た瞬間”が気持ちよくて書きだしたものの違ってたらごめんなさい。

6/12追記

あ~~~!!
完全なる思い込み、、、違ってました、、、
じゃあ、この曲は一体!?
悶々とする日々がまた続く、、
同じ時代の名曲には変わりないと思うんだけど、、
違ってるけどせっかく書いたのでこのままおいときます(^^;
ここから先は思い込みの勘違い記事となります。

70年代、ど派手なメイクと衣装で一世を風靡したカッコいいお姉さま、アン・ルイスさんの曲、「女はそれを我慢できない」じゃないですか?

歌詞を載せるといろいろ面倒なので、この曲の歌詞に出てくる女性になったつもりで気持ちを書いてみます。

「あなたって嘘ばっかりついて、ばかみたいに夢語って・・
もう、うんざりなの。
そりゃ、別れるのはちょっとは寂しいって気持ちもあるけど・・
結局同じことの繰り返しでしょ?
私はあなたの思うような女じゃない。
あなたの他に男はいくらだっているし、いっぱい恋がしたいの。
こんな悪い女だから、もう私にかまわないで。
さっさと次の女見つけろ、ばか。」

こんな感じ??

これ・・どう思います??

昔、ド派手なお姉さま、アン・ルイスが歌ってるのを聴いた時は、男をとっかえひっかえする悪い女?と思ったけど・・今は恋愛に正直になれない不器用なお姉さまとしか思えない。

ちなみにアンさんも派手な見た目と裏腹にとっても繊細な方だったようです。

人は見た目じゃ判断できないし、逆のことを言ったり逆の態度をとったり・・面倒な生き物なのですよね。

ドラマでの2人の関係性は?

「高嶺の花」公式を見ると石原さとみさんは、強く見えて実は繊細な女性、とある。

峯田さんはそんな彼女の固い殻をすぐ壊すことなく、ほわんと丸ごと包んじゃうような人で、そこにさとみちゃんは惹かれていくんじゃないかしら?

そして私もそんな峯田さんにハマっていくんじゃないかしら?

もうすっかりハマってますけど↓

あのひよっこの宗男おじさん、峯田和伸が「高嶺の花」で本格ブレイクしそう!?

それにしても荻野目洋子さんの「ダンシングヒーロー」のヒットといい、懐かしい昭和の邦楽のリバイバルは、当時他に娯楽が無く、テレビに出た曲ならほぼ歌える私にとって嬉しいこと。

ドラマ本編でもアンさんの曲使ってくれたらいいなぁ・・